普通にデスクトップアプリから使おうとすると、API Keyが必要になる。
MCP経由でやれば、そのLLMを使うのでお金のことはあまり気にせず使える。

VS Codeから連携して使う方法(Claude Code)

  • VS CodeのExtensionからPencilを入れる。
  • Claude CodeのMCP設定をする
    • Copy MCP configから内容をコピーできる。
      • .claude\mcp.json に他のと合わせた形式で張り付ける。

これのいいところはVS Codeから使えるところであり、よくないところはVS Codeを立ち上げなきゃいけないところ。
なので、Claude CodeなどのCLI系との相性はいいかもしれないが、Codex appなどの独立したアプリケーションとの相性は良くない。

デスクトップアプリから使う方法(Codex app)

  • 同じようにSettingsのMCPからコピーする。
  • Codex appにコピペして、このMCP設定して、と言う。

まぁこれが一番使いやすいかなぁ。

どちらにしても

UIセンスはLLM依存な感じがするので、pencilならではの素晴らしいものができるっていうことはなさそう。
まだほとんどの機能を使ってないので、可能性はあるってことと、高い金出してClaude Design使うよりマシ、くらいしか言えないかな。